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診療時間 9:00~13:00、 14:30~18:00
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歯や詰め物を守るために、気になるサインは早めにご相談ください
朝の顎の疲れや歯の違和感…夜間歯ぎしりのサインを見逃さないで
  • check_box 歯の先端や表面が以前よりすり減っている、平らになっている
  • check_box 歯に小さな欠けやヒビができた、または噛むと違和感がある
  • check_box 詰め物・被せ物が欠けたり外れたりした、噛み合わせが変わった気がする
  • check_box 朝起きた時に顎が疲れている、こわばる、こめかみ周辺に張りを感じる
  • check_box 家族から寝ている間の歯ぎしりや、歯を強く噛みしめる音を指摘された
睡眠中の歯ぎしりは自分では気づきにくく、知らないうちに歯や詰め物へ負担をかけていることがあります。歯のすり減りや欠け、詰め物の違和感、朝起きた時の顎の疲れなど、心当たりはありませんか。ご家族から歯ぎしりを指摘された場合も、相談を始める大切なきっかけです。気になる症状があれば、早めにご相談ください。
放置すると歯や詰め物に負担が蓄積。小さな異変が大きなトラブルに

放置すると歯や詰め物に負担が蓄積。小さな異変が大きなトラブルに

眠っている間の負担は、気づかないうちに歯の摩耗や欠けにつながることがあります。

  • Point 01

    歯の表面がすり減る
    睡眠中の歯ぎしりでは、歯を強くこすり合わせる力が繰り返しかかります。少しずつ歯の表面がすり減ると、冷たいものがしみたり、歯の形が変わったりすることがあります。自覚しにくい変化もあるため、定期検診で状態を確認することが大切です。
  • Point 02

    歯や詰め物が欠ける・外れる
    歯ぎしりの力は、歯に細かなひびが入る、欠けるといったトラブルの一因になります。詰め物や被せ物にも負担がかかり、浮きや脱離につながる場合があります。違和感や破損に気づいたら放置せず、早めに歯科医院へご相談ください。
  • Point 03

    かみ合わせや痛みにも注意
    歯への負担が続くと、かみ合わせに変化が生じたり、歯や顎に痛みを感じたりすることがあります。症状だけで原因を決めつけず、歯の状態やかみ合わせを確認した上で対応を考えることが重要です。大切な歯や修復物を守るため、気になるサインは早めにご相談ください。
歯ぎしりだけとは限らない?虫歯やかみ合わせも含めて原因を確認
歯の痛みや詰め物の浮き・外れなどがあると、歯ぎしりの影響ではないかと心配になる方もいらっしゃるでしょう。ただし、こうした症状は歯ぎしりだけで起こるとは限らず、虫歯や歯周病、詰め物の劣化、かみ合わせの変化など、さまざまな原因が関係している場合があります。見た目や症状だけで判断せず、お口の状態を確認することが大切です。

受診時には、いつからどのような症状があるのか、朝に顎の疲れを感じるか、家族から歯ぎしりを指摘されたことがあるかなどを伺います。そのうえで歯や歯ぐき、詰め物の状態を確認し、必要に応じてかみ合わせやレントゲン画像なども調べながら、症状の背景を見極めていきます。原因が分かることで、今必要な治療や経過観察、歯への負担を抑えるための方法を検討しやすくなります。

久保デンタルクリニックでは、問診や検査を通じてお口の状態を丁寧に把握し、治療の必要性や進め方を分かりやすくお伝えすることを大切にしています。歯ぎしりが疑われる場合も、症状や歯の状態に応じて対応を検討します。痛みや詰め物の不具合をそのままにせず、気になる変化があれば早めにご相談ください。
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「削る・抜く」をできるだけ避けるために、早期発見を大切に
「削る・抜く」をできるだけ避けるために、早期発見を大切に
夜間の歯ぎしりによる歯のすり減りや欠け、詰め物の不具合が気になっても、「どんな治療になるのだろう」と不安を感じ、受診をためらう方もいらっしゃるかもしれません。久保デンタルクリニックでは、まず問診で症状に気づいた時期や痛みの有無、朝の顎の疲れなどを伺い、お口の状態を丁寧に確認します。歯の表面や詰め物の状態だけでなく、歯ぐきやかみ合わせなども含めて調べ、症状の原因や必要な対応を検討します。

検査の結果、治療が必要と判断した場合も、歯を削ったり詰め物をやり直したりすることを急ぐのではなく、歯をできるだけ残すことを大切にしながら、必要最小限の処置を検討します。治療を行う際は、その必要性や内容、進め方、見込まれる期間などをわかりやすくご説明し、疑問や不安にもお答えします。内容にご納得いただいてから進めますので、気になることは遠慮なくお聞かせください。

歯ぎしりが疑われる場合でも、痛みや詰め物の不具合の原因が必ずしも歯ぎしりとは限りません。自己判断で様子を見続けず、歯の小さな変化に気づいた段階でご相談いただくことが、大切な歯や詰め物を守るための一歩になります。

定期的なメンテナンスで、歯ぎしりによる変化を早めにチェック

夜間の歯ぎしりは、ご自身では気づかないうちに歯や詰め物へ負担をかけていることがあります。痛みがなくても、歯の表面が少しずつすり減っていたり、詰め物にゆるみや欠けが生じていたりする場合があるため、症状が出てから受診するだけでなく、定期的にお口の状態を確認することが大切です。

定期検診では、歯のすり減りや欠け、詰め物・被せ物の状態に加え、虫歯や歯周病の有無、歯ぐきの状態などを継続的に確認します。経過を見ながら変化をとらえることで、自覚症状がほとんどない段階でも、必要な対応を検討しやすくなります。歯の痛みや違和感がある場合も、歯ぎしりだけが原因とは限らないため、お口全体を確認して原因を探ることが重要です。

検診やメンテナンスの内容・間隔は、お口の状態やリスクに合わせてご案内します。歯科衛生士によるケアや日々のセルフケアについてのアドバイスも活用しながら、健康な状態を保っていきましょう。朝の顎の疲れを繰り返す、家族から歯ぎしりを指摘された、詰め物が気になるなどの変化があれば、次の定期検診を待たずにご相談ください。久保デンタルクリニックでは、丁寧な問診と検査を通じてお口の状態を確認し、必要な処置がある場合は内容をご説明したうえで進めます。
定期的なメンテナンスで、歯ぎしりによる変化を早めにチェック
不安や疑問を置き去りにしない、相談しやすい歯科診療
夜間の歯ぎしりや、歯・詰め物の違和感が気になっていても、「歯医者が苦手」「治療が痛そう」「何をされるのかわからない」といった不安から、相談をためらう方もいらっしゃいます。久保デンタルクリニックでは、まず初診時のカウンセリングで、現在のお悩みや気になる症状、治療への疑問を丁寧に伺います。症状がいつからあるか、朝の顎の疲れや歯の痛みがあるか、ご家族に歯ぎしりを指摘されたことがあるかなど、些細に思えることも原因を考える手がかりになりますので、どうぞ遠慮なくお話しください。

お口の状態を確認したうえで、検査結果や治療の必要性、考えられる対応、治療の流れや期間の目安、注意点などをわかりやすくご説明します。歯ぎしりが疑われる場合も、状態を確かめずに処置を決めるのではなく、歯や詰め物、歯ぐき、かみ合わせなどを確認し、一人ひとりに合った方針を検討します。治療が必要な場合は、内容をご理解・ご納得いただいてから進めますので、わからないことや心配なことはその場でお尋ねください。

当院は待ち時間をできるだけ少なくできるよう、完全予約制で診療を行っています。また、治療に伴う痛みや緊張にも配慮し、患者様の様子を確認しながら進めることを大切にしています。歯ぎしりによる歯や詰め物への負担は、自覚のないまま続いていることもあります。気になるサインを感じたら、症状が強くなる前にご相談ください。
歯ぎしりかも、と思ったら早めにご相談ください
  • 歯ぎしりかも、と思ったら早めにご相談ください
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  • 歯ぎしりかも、と思ったら早めにご相談ください
  • 歯ぎしりかも、と思ったら早めにご相談ください
歯のすり減りや小さな欠け、詰め物の浮いたような違和感、朝起きた時の顎の疲れなどが続いていませんか。こうした変化は、夜間の歯ぎしりや食いしばりが関係している可能性があります。ただし、虫歯や歯ぐきの状態、かみ合わせなど別の原因が隠れていることもあるため、「歯ぎしりだろう」と決めつけて様子を見続けず、お口の状態を確認することが大切です。

久保デンタルクリニックでは、まず症状や気になっていることを伺い、歯や詰め物、かみ合わせなどを確認したうえで、必要な対応をご案内します。治療が必要な場合も、内容や流れをご説明し、ご納得いただいてから進めます。気になる変化が小さいうちに相談することで、歯や詰め物への負担を確認し、状態に応じた対処を検討できます。

ご予約はページ内の予約方法、またはお電話(0748-34-1717)で承っています。診療時間は9:00~13:00、14:30~18:00で、土曜日の午後は14:00~17:00です。水曜・日曜・祝日および医院指定日は休診となりますので、ご来院前にご確認ください。朝の顎の疲れや歯の違和感など、気になることがあれば、どうぞ気軽にお問い合わせください。

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